Creative / PR / Direction

表現を支える、
「伝わる構造」を整える。

考えや背景をほどき、判断の軸をつくる。
その軸から、必要な表現を導き出します。

広報・採用・組織づくり・制作。
一見バラバラに見える取り組みを、
「その企業らしさ」を軸に再設計します。

educe の考え方

Message

事業や組織には、すでに伝えたい想いがあります。
ただ、それが整理されず、伝わる構造になっていないために、相手に届いていないケースは少なくありません。

私が大切にしているのは、
新しい言葉や表現を足すことではありません。
考えや背景を丁寧に整理し、判断軸として言語化することです。

その軸をもとに、コピーやビジュアル、クリエイティブの方向性を設計し、
現場で機能する形へとつなげていきます。

広報、採用、制作、組織づくり。
領域は違っても、本質はいつも「その企業らしさを、どう届けるか」にあります。

educe の提供サービス

Service

企業の「伝えたい」を、判断軸と構造に整える。
その軸から、必要なクリエイティブと運用の形を設計します。

01

クリエイティブ制作

企業やサービス・商品の価値や意図を整理し、コピー・構成・デザインへ翻訳。
伝わるための情報設計からアウトプットまで一貫してディレクションします。

  • Web(コーポレート/採用サイト/LP/ECサイト)
  • 商品パンフレット/会社案内/採用ツール
  • 展示会ブースデザイン/販促ツール
  • コピーライティング/構成作成

02

ブランド設計・伴走

何を大切にし、誰にどう届いてほしいか。
判断軸を言語化し、施策がブレない“構造”をつくります。

  • コンセプト設計
  • 情報構造・導線・コンテンツ設計
  • タグライン/ステートメント作成
  • 制作の進行管理・品質管理

03

広報PR・社内広報支援

PRは発信ではなく、内と外をつなぐ“設計”。
兼務体制でも回る形に整え、実行をディレクションします。

  • 広報戦略の設計・立ち上げ
  • 社内広報/インターナル施策
  • 運用設計・業務整理・体制づくり
  • OJT型の伴走(定例・壁打ち)

ご相談〜進行の流れ

Process

目的や背景をほどき、判断軸と構造を整えながら、
必要な表現と運用の形へつなげていきます。

  1. 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    ご相談内容を丁寧に伺いながら、現状の課題や背景、組織の想いを整理します。
    何を伝えたいのか、なぜ必要なのかを一緒に紐解く時間です。

  2. 02

    情報設計・お見積り

    打ち手と優先順位、運用の土台(体制・型)を整理しながら、進め方をご提案します。
    内容に応じてお見積りを作成し、進行条件をすり合わせます。

  3. 03

    ご発注後、目的・方向性の明確化

    目指すゴールと、伝えるべき価値や強みを言語化します。
    目的や対象に応じた構成・表現方法を設計し、最適なアプローチをご一緒に考えます。

  4. 04

    制作・実行支援(伴走)

    実際の制作や伴走支援をスタートします。
    伝わるアウトプットづくりから、社内への浸透・定着まで、必要に応じて伴走します。
    スケジュールもすり合わせながら、丁寧に進めていきます。

  5. 05

    継続・次の一手

    プロジェクトの終了後も、必要に応じて壁打ちや相談を続けることが可能です。
    次に取り組むべきテーマや今後の進め方を整理しながら、無理のない形で関わります。

制作事例について

Works

信頼関係のもとで進めてきた事例が多いため、
本サイトでは制作実績の詳細は一般公開しておりません。

ブランド設計、広報支援、採用や組織づくりなど、
これまで多様な領域でプロジェクトに携わってきました。

ただし、事例の多くはクライアントとの信頼関係のもとで進めてきたものです。

そのため本サイトでは、制作実績の詳細は一般公開しておりません。

ご相談内容やご関心に応じて、近い事例を中心にご紹介することも可能です。
お気軽にご相談ください。

ご相談・ご依頼はメールよりご連絡ください。内容を確認してご返信します。